保険証について

健康保険に加入して被保険者になると「健康保険被保険者証(保険証)」が交付されます。被保険者の申請により、健康保険組合が認定した被扶養者にも交付されます。医療機関(保険指定医)にかかるときには、この保険証を提示すれば医療費の一部を負担するだけで、必要な治療を受けることができます。(70歳未満は3割負担、被扶養者で6歳の年度末以前は2割負担)  
マルハン健康保険組合の健康保険証

表面

裏面


  ○保険証の取り扱いについて
保険証の交付を受けたら、記載事項(氏名、生年月日等)に誤りがないかを確認し、署名欄に自筆で住所を記入してください。保険証の取り扱いには十分気を付けましょう。万が一、保険証を紛失したり盗まれたりしたときは、速やかに事業主経由で当健康保険組合に届け出てください。 また、退職等により資格を喪失された場合は直ちに事業所経由でマルハン健保へ返却してください。(任意継続の方は、資格喪失後、直接マルハン健保へ返却してください。)    
Caution !!
  • 保険証の携帯・保管には十分ご注意ください。
  • マルハン健保の保険証はカード形式で、被保険者、被扶養者それぞれ、1人1枚ずつ発行しています。
  • 持ち歩く機会の増加等により紛失が増えています。保管場所には十分ご注意ください。
  • 保険証の記載事項(住所欄を除く)を勝手に直したり、他人に貸したりする事は禁止されています。
  • 不正に使用すると法律により罰せられます。
  • 保険証を紛失したり、盗まれたりしたときは速やかに所定の手続きのうえ当健保に届け出てください。
  • 初診はもちろん現在かかっている医療機関にも月に一度は必ず保険証を窓口に提示してください。
  • 提示しなかった場合は給付金の支給が遅れる原因になることもありますのでくれぐれもご注意ください。
  • 保険証は健康保険に加入していることを示す身分証明書です。
  • 保険医療機関等に預けたままにせず手元に大切に保管してください。
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