ダイエットサポートプログラム
POINT
- 40歳から74歳までの特定保健指導とは別に、マルハン健康保険組合の独自のプログラムとなります。
- 専門職から食生活や運動習慣の改善点をはじめとするアドバイスや、ダイエットが辛いときに相談できるといったサポートを受けられます。
ダイエットサポートプログラム(プレ特定保健指導)の目的
生活習慣病の予防のためダイエットが必要な方に対して、今後も健康の維持増進ができるようサポートすることを目的としています。
ダイエットが必要と思われる方に健康保険組合からご案内をします。
対象者 | 36歳以上39歳以下の被保険者 |
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実施案内 | 毎年の健診結果に応じてダイエットが必要な方へ健康保険組合から案内を発送 |
実施期間 | 通年(毎年の健診結果によってご案内) |
実施内容 | 専門職と相談をする面談、その後のサポート |
費用 | プログラムの費用は健康保険組合で負担 |
対象者の選定
STEP 1 |
腹囲とBMIで内臓脂肪蓄積のリスクを判定します。 腹囲:男性85cm以上、女性90cm以上 →(1)
腹囲:男性85cm未満、女性90cm未満 かつ BMI:25以上 →(2)
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) |
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STEP 2 |
検査結果、質問票より追加リスクをカウントします。 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の判定項目 ①血糖 a:空腹時血糖 100㎎/㎗以上 または
②脂質 a:中性脂肪 150㎎/㎗以上 または ③血圧 a:収縮期 130㎜Hg以上 または その他の関連リスク(①~③のリスクが1つ以上の場合にのみカウント) ④質問票
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STEP 3 |
ステップ1、2から保健指導レベルをグループ分けします。 内臓脂肪蓄積のリスク(1)の場合 追加リスク①~④について
内臓脂肪蓄積のリスク(2)の場合 追加リスク①~④について
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STEP 4 |
以下の条件を踏まえて対象者を確定します。
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