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「小児科・産婦人科オンライン」 新サービス・営業時間変更のお知らせ

小児科オンライン・産婦人科オンラインの業務委託をしている株式会社Kids Public様より、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い4月27日(月)~6月26日(金)まで特別対応を実施することになりましたのでご案内いたします。

【新サービス】「いつでも相談」の実施

・毎日24時間、ご相談を受付
・ウェブサイトから相談内容をお送りいただくと、24時間以内に小児科医、産婦人科医、または助産師からメールにてご回答差し上げます。
※相談先(小児科医、産婦人科医、または助産師)は事前に選択可能です

【営業時間変更】

変更前:平日18時~22時
変更後:平日+日曜日・祝日 16時~23時(土曜日のみお休み)
※GW期間中は、4/29,5/3,4,5,6が営業日となります。2(土)はお休みです。

自宅からオンラインでご相談いただくことで、外出時・病院での感染を防ぐことにもつながります。
また、病院に行きづらい状況が続いておりますが、妊娠期〜子育て期の心配・不安を家庭で抱え込まずにこの期間を過ごしていただければと思っております。
是非ご活用くださいませ。

コロナウイルス感染対策に伴う電話受付時間変更のお知らせ(更新)

今般の新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、テレワークを実施致しますので、
2020年4月2日(木)より当面の間、電話の応対時間を下記のとおりとさせていただきます。
 

【電話受付時間】

平日 11:00~16:00
   
再度変更する場合はあらためてお知らせいたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

【新型コロナウイルス】小児・妊婦に関する情報

小児科オンライン・産婦人科オンラインの業務委託をしている株式会社Kids Public様より、
お子様・妊婦の方向けの新型コロナウイルスの情報をいただきましたのでマルハン健康保険組合加入者の
皆さまにお知らせいたします。
小児科オンライン(https://syounika.jp/lp/kenpo/maruhan
「小児科オンライン」サイトバナー
産婦人科オンライン(https://obstetrics.jp/lp/kenpo/maruhan

上記のサイトにおいて、小児科医・産婦人科医に新型コロナウイルスについてご質問もできますので、
お困りのことがございましたら是非ご利用ください。


【新型コロナウイルス 】子どもたち、妊婦に関して2020年2月26日全文

2020 年 2 月 26 日

株式会社 Kids Public

代表/小児科医橋本直也

新型コロナウイルス:子どもたち、妊婦に関して

(2/26 午前時点での情報)

新型コロナウイルスに関するニュースが日々流れています。目に見えない敵はみなさん当然
不安になると思います。今回は、特に子どもたちや妊婦に関する情報をお伝えできればと思います。
今回のコラムはあくまで現時点での情報です。日々新しい情報が出ますので、最終的には最新の
知見をご参照ください。

【子どもたちに関して】

2/14 時点の中国 CDC の発表※1 では、確定診断のついた44,672 名の中で、0-9 歳 は416 名、
10-19 歳は 549 名でした。20 歳未満の合計 965 名は全体の中で2.1%を占めるにすぎず、
全確定例の中で小児の新型コロナウイルス確定例は頻度がまれ、ということになります。
さらに、同じ報告の中で、死亡率が示されており、0-9 歳では 0 名、10-19 歳では 1 名と
なっています。全年齢では死亡率2.3%となっている中で、20歳未満では、0.1%と計算さ
れます。これらの報告が示す限り、新型コロナウイルス感染症は、子どもたちでは軽症で済む
可能性があるという印象です。
なぜそのような傾向がみられているかはまだ不明ですが、その他の感染症でも同様の傾向が
みられることがあります。例えば、みずぼうそうやマイコプラズマは小さい子のほうが
軽くすみます。日本小児科学会も見解を示していますので、参考にしていただければと思います。
(日本小児科学会:http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=326)

【妊婦に関して】

日本産婦人科感染症学会の 2/18 時点の見解としては、妊婦はその他の感染症と同じく
重症化のリスクがあると考えるのが妥当としています。一方、妊娠中に感染が確定された
妊婦9例を調査したところ、胎児に感染がおよんだ例はありませんでした※2。

【予防のために日々できること】

手洗い、アルコール消毒、人混みをさける、この三点です。マスクは、感染予防効果は
そもそも低いこと、なおかつ子どもたちは上手に装着できないことも多いので、強い推奨
ではありません。もし、家族の中に咳や鼻汁の症状がある人がいる場合は、その人が他の人に
うつさないためにマスクをつけることには意味があります。また、そうした症状がある人本人の
咳エチケットも重要です。

※1, The Novel Coronavirus Pneumonia Emergency Response Epidemiology Team. The Epidemiological Characteristics of an Outbreak of 2019 Novel Coronavirus Diseases (COVID-19) — China, 2020[J]. China CDC Weekly, 2020, 2(8): 113-122. ※2, Chen, Huijun, et al. “Clinical characteristics and intrauterine vertical transmission potential of COVID-19 infection in nine pregnant women: a retrospective review of medical records.” The Lancet (2020).          

年末年始のお知らせ

誠に勝手ながら、当健保の年末年始の事務の取り扱いは下記のとおりとさせていただきます。
   

休業期間

令和元年12月29日(日)~令和2年1月5日(日)
   

営業開始日

令和2年1月6日(月)  
なお、年末年始は宅配便の混雑が予想されます。
可能な限り早めに申請頂くなど、ご協力のほど よろしくお願い致します。
   

小児科オンライン・産婦人科オンラインの年末年始の利用に関して

利用可能時間 平日18:00~22:00(土曜・日曜・祝日定休)となります。
年末は12月31日(火)まで利用可能です。
年始1月1日(水・祝)はお休み、1月2日(木)より利用可能となります。
「小児科オンライン」サイトバナー

令和元年度 被扶養者資格確認調査(検認)を実施します

被扶養者資格確認調査(検認)は、被扶養者として認定されたご家族が、現在も認定基準を満たしているかどうかを確認するための調査です。

※この調査は「健康保険法施行規則第50条」「厚生労働省保険局長通知保発第1029004号、保発第1029005号」等により、毎年実施することが義務付けられています。

対象者

・令和元年9月30日現在、マルハン健康保険組合に加入されている被扶養者の方
 (記号1 番号30001~)

・上記以外で健康保険組合が必要と認めた方

※令和2年2月10日までに退職予定の被保険者のご家族は、対象外となります。

スケジュール

・令和元年12月上旬     健康保険組合より書類(実施要項、調書)送付
※各事業所宛に送付します。各事業所でお受け取りください。

・令和2年1月10日(金)  書類提出締切
※各事業所毎にまとめて健康保険組合までご提出ください。
※期限内の提出にご協力ください。

※詳細については、「令和元年度 被扶養者資格確認調査(検認)実施要項」をご確認ください。

お願い

被扶養者の方の医療費は、当健康保険組合に加入しているすべての被保険者の保険料で賄われています。
正しく手続きを行い、医療費の適正化にご協力ください。

更新しました☆ 保健師だより 第2回生活習慣チェック結果発表!

今年の4月~7月に、被保険者と被扶養者の皆さま向けに第2回生活習慣チェックを行い、1013名の方々に参加いただきました。
全体での結果でだけでなく、地域別での結果も発表いたします。今回の結果をもとに職場の仲間と一緒に又は家族で体に良いことを取り組んでみてはいかがでしょうか。

【重要】健保ホームページお問い合わせフォーム不具合について

マルハン健保ホームページ内「お問い合わせフォーム」を使用したメールが、
システム不具合により下記の期間、受信できていないことが判明しました。

※現在は復旧しています。

 
【期間】2019年9月2日(月)~2019年10月2日(水)
 
大変お手数ですが、システム不具合の期間中にパソコンや携帯電話で
「健保ホームページ“お問い合わせ”」を利用された皆様は、再度ご連絡
いただきますようお願いいたします。
 
 

「What`s up!? 2019 Autumn プレゼントクイズ」応募について

 
上記期間中に応募された皆様は、お手数ですが再度ご応募くださいますようお願いいたします。
 
尚、プレゼントクイズ応募受付の期間を下記のとおり延長させていただきます。
【応募締切】2019年11月7日(木)⇒ 2019年12月10日(火)
 

『令和元年度インフルエンザ予防接種補助金』のご案内

今年度もおひとり1回2,500円を上限に、インフルエンザ予防接種の費用補助を行います。
今年度も小学生以下のお子様は期間内2回まで補助を受けられます。 ぜひご利用ください。

1、対象期間(補助の対象となる接種期間)

令和元年10月1日(火)~令和2年1月31日(金)
※上記期間以外の接種については、補助の対象となりませんのでご注意ください。
 

2、費用補助の対象となる方

接種日時点で、被保険者または被扶養者である方
 

3、予防接種(費用補助)の方法

東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)と契約の医療機関へ 必ず事前に予約の上、
「インフルエンザ予防接種利用券」(以後「利用券」という)と保険証を 一緒に持参してください。
上限2,500円の補助が適用され、2,500円を差し引いた料金で予防接種を 受けられます。
※病院の予防接種料金と2,500円の差額は、窓口で自己負担となります。
 
「利用券」の発券はこちら⇒ インフルエンザ予防接種(東振協)HP
※東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)の利用券申込みは契約上、
『院内予防接種』『集合予防接種』の2種類が発行可能です。
『出張予防接種』はご利用頂けませんのでご注意ください。
 

4、お近くに東振協の契約医療機関がない場合は・・・

契約外医療機関で接種後に、補助金請求書と下記の条件を満たす領収書の原本を健保へ送付して下さい。 ※領収書
①接種された方宛に振り出された領収書であること。
(接種を受けた方全員の氏名が記載されていることが必要です)
② 領収金額が「インフルエンザ接種代」と分かる表記がされていること。
③接種した医療機関名が押印されていること。
 後日おひとり2,500円を上限にご本人の口座へお振込致します。
 
※請求書の締切日は 令和2年2月28日(金)健保必着です。