平成30年度 被扶養者資格確認調査(検認)を実施します

被扶養者資格確認調査(以下「検認」)は、被扶養者として認定されたご家族が現在も認定基準を満たしているかどうかを確認するための調査です。
※この調査は「健康保険法施行規則第50条」「厚生労働省保健局長通知保発第1029004号、保発第1029005号」等 により、毎年実施することが義務付けられています。    
 

対象者

●平成30年9月30日現在、マルハン健康保険組合に加入されている被扶養者の方
(記号1 番号1~30000まで)
●上記以外で健康保険組合が必要と認めた方
※平成31年2月10日までに退職予定の被保険者のご家族は対象外となります。    
 

スケジュール

●平成30年12月上旬 健康保険組合より書類送付
(各事業所で、対象者にお渡しください。)
書類提出期限 平成31年1月10日(木)
(各事業所毎にまとめて健康保険組合までご提出ください。)
 

※詳しくは「平成30年度検認実施要項」をご覧ください。    
 

注意点

昨年実施した調査の結果でも
「すでに基準を満たしていないにもかかわらず、扶養から外す手続きをしていない方」
「健康保険組合から求められた書類の提出の無い方」
が多くいらっしゃいました。
 

被扶養者の方の医療費は、被保険者の皆様からお預かりした保険料で賄われています。
正しく手続きを行い、医療費の適正化にご協力下さい。