保険証を返却してください

退職したら退職日の翌日(資格喪失日)に健康保険の資格を失います。資格喪失日以降、保険証は一切使用できません。速やかに退職手続きのうえ、事業主経由で当健保に返却してください。(被扶養者の分があれば必ず併せて返却してください。)
  手続き
【返却物】
・健康保険被保険者証(ご家族分あれば全員分併せて)
・高齢受給者証(交付されている場合)
※資格を喪失した日から速やかに返納してください。  
Point
・被保険者でなくなったあとに保険証を使用すると?
被保険者でなくなった日(資格喪失日)以降に保険証を使用した場合は無資格受診となり、後日医療費の全額(自己負担分を除く)をお支払いいただくことになります。
・医療費の返還請求について
無資格受診した判明した場合には、該当する医療費(自己負担分を除く)について、返還請求書を通知させていただきます。無資格受診の判明には約3ケ月程かかりますが、通知が届きましたら速やかにお支払いください。なお、もし悪質な保険証の使用等があった場合はもちろん、返還請求や督促の通知に対して連絡や相談も無く請求に応じていただけない場合は、法的措置を執るなど厳正に対処いたします。
(※)お支払いいただいた分の医療費は、受診日以降に加入している他の健康保険で還付される場合がありますので、加入先の健康保険にお問い合わせください。
   

○75歳になると被保険者の資格を失います

75歳になった被保険者は自動的に後期高齢者医療制度の被保険者となります。それに伴い同時にマルハン健康保険組合の被保険者資格を喪失することになります。保険証も速やかに事業主を通じて返却することが必要です。
  後期高齢者医療制度についてはこちら    

Q.75歳になった被保険者の被扶養者はどうなる?

A. 被保険者が75歳になり被保険者の資格を失うと、その被保険者の家族(被扶養者)も資格を失います。その場合は他の医療保険制度(国民健康保険など)に加入しなければなりません。