疲労も肥満も解決する食べ方

疲労も肥満も解決する食べ方
食欲の秋到来です。 夏から季節が移り変わって涼しくなってくるとプリント食べ物が美味しく感じ、ついつい食べ過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか。 仕事柄不規則になったり、家事や子育てで忙しかったりすると、バランスのいい食事を規則的に食べた方がいいと分かってはいてもなかなか難しいと思います。 そこで今回は「たっぷり美味しく食べつつ、疲労も肥満も解決する食べ方」についてです。
☆大して食べ過ぎてもいないのに痩せない人
プリント以前と同じ量を食べているのにポコッとお腹だけ出てきたり、体重や体型を気にして食べる量を少なめにしているのに痩せない…というのは単にカロリー摂取量の問題ではなく、生活リズムが乱れが原因であることが多いのです。 遅い時間に食べると太りやすいいうことはご存じだと思いますが、そもそもなぜ太ってしまうのでしょうか。
☆夜中に食べるということ
遅い時間に食べると早い時間に食べた時と比べて血糖値が上がりやすくなり、結果、体脂肪も蓄積されやすくなります。また、食事と食事の間隔が空きすぎると体脂肪が蓄積しやすいので、一日の総摂取エネルギーが同じなら食事回数が多いほうが体には良いのです。 けれど、変則勤務をされている方ですとタイミング的に一日2食しか食べられなかったり、忙しいとゆっくりと食事時間がとれないこともありますよね。そういう方におススメなのが「間食」です。
☆間食のススメ
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【食事が摂れる時間別おススメ間食】 30分程度…そば・うどん、サンドウィッチなどの軽食 10分程度…おにぎりとスープ、バナナなど  5分以下…ドライフルーツ、甘栗、ヨーグルト、シリアルバー 殆どとれない牛乳、野菜ジュース(野菜汁100%)などの飲料
    残業や遅番業務、用事があっていつもの夕食時間に食べられそうもないときなどは、少し時間をとって間食をしておきます。ここでポイントなのがお腹が空いていなくても時間をみて何か食べておくということ。一日2食生活に慣れていたり、そもそも空腹を感じない人も、間食をすることで血糖値が安定し体調を整えやすくなります。 これらはコンビニエンスストアでも手軽に買えるものなので、キープしておくとよいでしょう。
☆避けた方がよい間食もあります
046615ドーナツ間食で避けるべきなのは砂糖の多い食品。急激に血糖値を上げるので甘い飲み物やお菓子はNG。カップラーメン、菓子パン、ドーナツ、スナック菓子などの高脂肪・高カロリーの食品も避けましょう。 お菓子や菓子パンになってしまう場合は、和菓子かあんぱんを027473選んで。砂糖の多い食品ですが食物繊維が多いので食後の血糖上昇が緩やかで腹持ちがよいです。 間食した上で夕食を少なめにする。遅い時間の食事の比率が低いほど体脂肪は減少しやすいので、たとえば夕食で200kcalくらい減らせるなら、間食で500kcal程度食べてもよいでしょう。
☆深夜に何か食べたい!という日に選びたい食品
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でんぷん食品おにぎり、手巻き寿司、そば、うどん、春雨スープ、サンドウィッチなど その他…おでん、芋(焼き芋・干し芋)、バナナ、野菜汁100%ジュース、チーズ、ヨーグルトなど
043331   これらは血糖の上昇が緩やかでビタミン・ミネラル類が補給でき、疲労の解消に有効です。 疲れているときに甘いものが食べたくなるといいますが、実は砂糖の多い食品には疲労を癒す力はありません。間食と同様に砂糖が多い食品や高脂肪・高カロリーの食品は避けましょう。
☆食べ方で体調をリセットする方法
朝食は消化器系の体内時計をリセットする働きが大きいので、033660夜食べる量を減らして朝に食べるようにする。朝食を食べる習慣がない人でも夕食の量を減らせば自然にお腹が空いて入るようになることも。 朝食べられない人は、食べる人の5倍太りやすいというデータもあります。逆にたくさん食べたい人は7~12時ならば何を食べても大丈夫。 減量だけでなく、朝食を食べる人は良い筋肉がつくようになるので、カッコいい体型を作りたい場合にも効果があります。 効果を体感できるまでに多少時間を要しますが、確実に体の中から変わっていきます。今日から何か始めてみませんか。