花粉症の薬もジェネリックで経費削減

今年の花粉はどんな感じ?

花粉の飛散には前年度の夏の天候が大きく影響します。 今年の飛散量は去年に比べ、西日本ではほとんどの地域で多く、 東日本ではやや少なくなる見込みです。 また飛散時期に関してですが、2月上旬に九州、中国、四国、東海、関東地から花粉シーズンが始まるでしょう。そこからだいたい4月5月まで飛散が続きます。 ただスギ花粉は飛散開始と認められる前からわずかながら飛び始めます。    

初期治療が効果的

花粉症であることがわかっている場合は、花粉が飛び始める2週間ほど前から薬の内服を開始する初期治療が効果的です。開始が遅くなると、薬が効き始めるまでに症状が重くなり、効果が出にくくなってしまいます。 今年もそろそろ内服を始める時期ですね。    

花粉症薬にもジェネリックがあります

ジェネリック医薬品とは、これまで利き目や安全性が実証されてきたお薬と主成分が同一であると認められた低価格なお薬です。 ジェネリック医薬品を使用することにより、お薬代の負担の軽減につながります。 もちろん薬にもジェネリックがあります。 ジェネリックに変えたとしたら、どれぐらいの節約になるのでしょうか。  
☆代表的なお薬を3ヶ月内服した時☆
新薬
ジェネリック医薬品
差額
3645
891
2754円!!
※金額はお薬代のみを計算した場合です(3割負担)。すべてのお薬にジェネリック医薬品があるとは限りません。お薬の種類によって価格が異なります。 HP画像