毎日の睡眠、足りてますか??

理想的な睡眠時間とは

健康を保つためには、ほどほどの睡眠時間が良いとされています。この「ほどほど」とは約7時間のことを指します。 逆に5時間を下回ると、さまざまな病気(高血圧、糖尿病、うつ病等)のリスクが高まるとされています。 また、睡眠不足になると食欲を感じるホルモンが上昇し、満腹を感じるホルモンが低下するので、肥満になりやすくなります。    

深く安定した眠りのためのポイント

☆眠くなるまでリラックスして過ごす (眠らなきゃ!と思いすぎると、逆に脳が覚醒してしまします。)   ☆手足・足先の血行を良くし、暖かくする (体内の熱を外に逃がすことで内部の温度が下がると、脳と体が休息に入ります=眠気)   ☆日中を活発に過ごす   ☆睡眠薬代わりのアルコール使用を避ける (アルコールを飲むと眠気を催しますが、深い眠りが抑制されてしまいます)   ☆起床時刻を一定に保つ (早番、遅番の交代勤務の場合は、起床時刻はなるべく一定にし、足りない睡眠時間は昼寝で補う方法がオススメです)   睡眠コラム