■試してみよう♪ちょっと話題の「時間栄養学」

時間栄養学って?何が良いの?

今までの「何を、どれぐらいの量食べるか」に加えて、実は「いつ、どう食べるか」がとても重要であることが分かりました。食事時間や配分を改善することで、短期間で効果を出すことができます。 まずは、これだけやってみよう! 目からの光と、朝食で体内時計がリセットされます。すると一気に体温が上がり、脂肪燃焼モードに!起床後1時間以内に朝食をとることでリセット効果が高まり、その後の通勤や仕事中、じっとしている時の消費カロリーも増えます。逆に朝食を抜くと、5倍太りやすいというデータもあるんです。   ☆お勧めの朝食☆ 脂質を抑えて、炭水化物とタンパク質をバランス良くとるのが理想的です。 ご飯に納豆・卵はいかがでしょう?         簡単でバランスもoodです♪  

もっと出来そうなら・・・

肩を大きく前後に10。肩甲骨周辺には、消費カロリーを増やす褐色脂肪細胞が集まっているので、ここに刺激を加えると、脂肪が燃焼しやすくなります。 体の中がポカポカしてきたら、燃焼スイッチが入った証拠!顔色も良くなります。 さらにもっと出来そうな方、詳しく知りたい方は「時間栄養学」の書籍や、管理栄養士の小島美和子さんのブログ等々チェックしてみてくださいね。