第2回生活習慣チェック結果発表!

第2回生活習慣チェックの結果発表

今年の4月~7月に、被保険者と被扶養者の皆さま向けに第2回生活習慣チェックを行いました。このチェックの目的は、普段の生活習慣を可視化し、健康意識や行動の変化を促すものです。
生活習慣に関する19の質問に答えてもらうだけで、食べ過ぎタイプ、栄養偏りタイプなどに分類され、将来起こるかもしれない病気のリスクが予測出来るものです。今回は1013名の方々にご参加いただきました。

マルハン健康保険組合の皆さまの結果は?

・健康ゾーン    : 22.6%
・生活改善ゾーン  : 53.8%
・改善強化ゾーン  : 23.7%
生活改善ゾーンが一番多く、何かしらの生活改善が必要な人は全体の75%という結果でした。

全体でチェックが多い生活習慣ランキング
第1位:習慣としている運動はない(75%)
第2位:野菜料理は1日小鉢2皿以下(67%)
第3位:休日は自宅でゆっくり過ごすことが多い(61%)

全体でチェックが少ない生活習慣ランキング
第1位:飲酒は毎日欠かさない(17%)
第2位:お酒は1回に適量以上飲むことが週3日以上ある(22%)
第3位:睡眠時間は1日6時間未満である(31%)
1日2回以上揚げ物・脂っこい料理を食べる(31%)
健康ゾーンが多い地域ベストランキング
第1位:中部地域(25.1%)
第2位:四国地域(25%)
第3位:間接部門 東日本(24.5%)
改善強化ゾーンが少ない地域ベストランキング
第1位:四国地域(15%)
第2位:間接部門 東日本(16.3%)
第3位:北海道地域(20.7%)

四国地域と間接部門 東日本の皆さまは両方にランクインされています\(^o^)/
今後は良い生活習慣の輪をご家族や職場の仲間に広げてみてください♪

※ご自身の地域の詳細な結果が知りたい方はご連絡ください!

多かった生活習慣タイプは?
※もっとも改善すべき生活習慣を「生活習慣タイプ」としています。

第1位:運動不足タイプ(33.5%)
第2位:栄養偏りタイプ(32.6%)
第3位:食べ過ぎタイプ(21.5%

<生活習慣改善ポイント>

寒くなり外に出るのも億劫になる季節になってきましたが、KenComでは室内でもできるトレーニングが紹介されています。是非続けられるトレーニングを見つけてみてください!

冬は○○鍋を食べる機会が増えると思います。
鍋料理は「煮る」調理方法である為、調理で脂を使うことがないので、不要な脂を摂ることが少ないと言われています。
自宅で作る時はお野菜やきのこ類をたくさん使いヘルシーに、しめのうどんや雑炊は次の日の朝ごはんに回してみるのはいかがでしょうか。

また、冷え症の方には生姜やキムチを使用すると、体の芯から温める効果が期待できます。
今回の結果では、マルハン健康保険組合の皆さまは食べ過ぎてしまう方も多いということでしたので、「腹八分目」を常に意識して食事をしてみましょう!

従業員とご家族の皆様が、元気に働いたり生活できるよう、健康保険組合はこれからも皆さまをサポートしていきます。